ニキビケアの正しい選択

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ニキビケアの化粧品というのは選ぶのに困ってしまうほどの種類の多さです。
あなたも店頭にまで買いに行ったものの、どれを選んだらいいのかわからないという状況になってしまったことがあるのでは?

ニキビケア化粧品の選び方の第一歩は、年齢によって異なります。
成長期のニキビと大人になってからのニキビとではできてしまう原因が違います。

10代や20代のうちは男性ホルモンの働きが活発です。そのため皮脂の分泌が活発で、その皮脂が毛穴に詰まることでニキビができやすいのです。30代や40代になるとニキビの原因が変化していきます。生活習慣やホルモンバランスの乱れ、外部から受けるストレスなどがニキビ発症の要因となります。ですから、年代に合わせたニキビケアが必要になってくる、ということなのです。

大人ニキビの特徴として「同じ場所にくり返し出来やすい」というものがあります。顔中ニキビだらけになるというような成長期とは、でき方自体が変わってくるのです。ニキビ 化粧水はこの年代別のニキビの原因に対応するものとして開発されています。

またその種類も化粧水、クリーム、クレンジングタイプのものなど多種多様です。洗顔料ひとつとっても大人用のものは分けられていますから、選ぶ際には注意しなくてはいけません。

大人ニキビとわかっていても、人によって体質や症状が違います。どんな人が使ってもニキビを治すことができるというような商品はないですから、選択するのにも正確な判断が必要だと言えるでしょう。ニキビケアの化粧品を買うときには、自分の症状を把握してから、ネットの口コミサイトやお店の人の話を参考にして選ぶのがいいでしょう。

ただし化粧品選びにだけかまけて、洗顔をおろそかにしてしまうのは本末転倒です。毛穴に詰まった皮脂や角質層などの老廃物を取り除くために、洗顔は欠かせないものです。適切な洗顔を行っていないと皮膚に油分が残り、それが酸化して過酸化脂質になり肌にダメージを与えることになります。そのことがニキビが悪化したり、繰り返してしまうことの原因となってしまいます。

ニキビの出来にくい清潔な肌をキープするならば、洗顔で肌の衛生を気をつけるようにしましょう。
ニキビケアに適している洗顔回数は一日二回です。洗顔の回数は多すぎても少なすぎても肌トラブルを引き起こしかねません。